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これからの時代は「自己責任」が主流?! 「働き方改革」で働く人は何をすべきかのヒントは「リカレント教育」にあり?!

みなさん、こんにちは。

8月も終わり、9月になり少し涼しくなりましたね。

2019年は【冷夏】になるかも・・・と勝手に思っていた矢先、

8月は「シャクナツ」になりましたね。



「シャクナツ」

灼熱(しゃくねつ)と夏(なつ)を掛け合わせて私が勝手につくった造語です。



前々回のコラムで「ツユザム」を取り上げましたが、この数週間で「シャクナツ」になってしまいました。


  (写真は本文と関係ありません)



「シャクナツ」を乗り切るには「熱中症」対策をしっかりとって夏を楽しみましょう。

対策・・・と言えば、「働き方改革」対策。(←無理やりですいません)



さて今回は、スタッフ側(被雇用者側)の視点に立って、

「働き方改革」で雇用者は何をすべきか?について斬っていきたいと思います。



被雇用者(働いている人)側の「働き方改革」の恩恵って何でしょう?


働き方改革の謳い文句は「採用労働制の適用範囲拡大」「同一労働者同一賃金」など

幾つかありますが、メディアなどでスポットが浴びて被雇用者側が分かりやすい恩恵として、【残業しなくていい】【有給を推奨される】



つまり、被雇用者側の恩恵は、

【自分で自由に使える時間範囲が増える=『時間』】ということですね。



では、この時間を「何に使うか?」が

ポイントになりますよね!



ある記事を読んだところ、あの大前研一さんが、

生活を豊かにするため(お金だけではなく)には、

常に学び直す「リカレント教育」が重要であると仰っていました。



「リカレント教育」とは、基礎学習を終えた社会人が、10年ごとなどに学び直しを繰り返し行うことのようです。



この大前研一さんの記事を読んだ後にあるテレビ番組を見ていたら、70歳のおじいちゃんがブレイクダンスを定年後に始めたり、80歳のおじいちゃんが髪切りアートをしていたり。


【スゴイ!】の一言でしたし、

生涯現役を貫いて生きている人は成長意欲や学ぶ姿勢が半端ない!!!



私は教育というと「国語・算数・理科・社会・英語…」というような勉強をイメージしてしまい拒否感を感じてしますが、勉強ではなく常に学ぶ姿勢を持つことによりスキルも意欲も継続できるということだと思います。



私はまず、余暇の時間(毎日1時間)を将来の自分のために「何ができるか」を考えたいと思います。



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参考記事: 

大前研一が「年金2000万円問題」を斬る! 終身雇用「崩壊」時代はこう乗り切れ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1907/31/news015.html

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