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そもそも!「業務の言い訳」って何だろう?「業務の言い訳」について昔を振り返りながら考えてみた。



みなさんは「言い訳」という言葉を聞いてどのような印象を受けますか?



私も正直「言い訳」って言葉を聞くとネガティブなイメージになります。


上司から「言い訳するな!」って言われて【カチン!】ときたことがある人は多くいるのではないでしょうか?「言い訳」ではなく「理由」を説明しているのに・・・「はぁ~やる気無くすわー」とモチベーションが下がる理由になったこともあるのではないでしょうか?




そもそも!

「言い訳」って何でしょう?



はい!

【グーグル先生】に聞いてみましょう。

ということで「言い訳」を検索してみました。





おおっ!!

「言い訳」と「理由」の違いを説明する情報が 約 46,500,000 件 ヒットしました。




これだけの数の「言い訳」と「理由」についての情報があるということは、多くの人がこの言葉に対して悩んでいるということですね。



ただ、情報を見てみると「言い訳」と「理由」は【伝え方】や【タイミング】で相手が受け取る心象で変わるようです。



ということは上手い「言い訳」者は「理由」して受け取られて無罪放免になるケースが多く存在するということです。




実際に【世渡り上手】になるための「言い訳」ノウハウ本もあるようです。




仕事の場合、「同じことをしても、怒られる人・怒られない人がいるし、マイナス評価される人」と「見逃される人」が存在するということですよね。


ただ!真面目に業務取り組んで、ルールやフローに準じて対応している人と守っていないけど、【ノリ】や【キャラクター】で乗り切ったり、【喉元過ぎれば熱さを忘れる】という感覚で仕事をしている人を図る仕組みが中小企業の場合、ほぼ無いのではないでしょうか。



かく言う私も昔はある意味、「言い訳」や「その場しのぎ」の天才だったと思います。


学生時代は[夏休み]の宿題は提出したことはありませんし、[補習サボり]や[遅刻常習犯]でした。



先生も「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということを経験で知ってしまった故に[逃れるコツ]を体得していたのです。


※勿論、成績は良くありませんでしたが…




しかし、社会人になり、この時の経験が【管理職者】になった今、大きく役立っています。


それは、「言い訳」する側の気持ち、やられて嫌なことが分かるからです。



話は変わりますが、

当社には評価の概念というものがあります。

それは、【評価されるべき人が評価されるべき】というものです。

当たり前のことを言っているのですが、これがとても難しいのです。




何故なら、上記にあるような【ノリ】や【キャラクター】に対して上司は[仕方ない奴だなぁ]で済ませてしまうから、後々評価の際も[あれ?そんなことありましたっけ?]と言われるとまたその場を乗り切られてしまうから適正な評価ができないのです。


これでは、きちんと業務に取り組んでいる人は報われません。




これら「言い訳」や「その場しのぎ」を多く経験し、「エクスキューズ(=言い訳)」という「言い訳撲滅」のための業務管理・情報共有ツールを開発しました。




今後、このブログでは当社およびクライント様の事例として、

どのような「言い訳」をどのように「撲滅」して行ったかをご紹介していきたいと思います。


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